大阪掖済会病院

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循環器内科


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超急性期から慢性期に至るまで継続的な治療が可能となります

 2019年7月、心血管疾患を専門とする医師の拡充により超急性期から慢性期に至るまで継続的な治療が可能となり、このたび心臓病センターを立ち上げることとなりました。 センター長を岩村 世晴が拝命し、4名の循環器内科医が従事しております。 2018年8月から循環器ホットラインを設立し、日中のみならず、夜間・休日も含めた24時間365日体制で循環器内科医が対応しています。循環器疾患では患者様の状態を的確に判断し、迅速な診断治療が重要であると考えています。急性心筋梗塞の症例には緊急での心臓カテーテル検査・治療が可能です。2019年7月より最新のアンギオ装置が導入され、設備面においても大幅な改善が得られることとなりました。心肺停止患者やその他循環器救急症例に対してもお断りすることなく積極的に受け入れを行っています。 地域の医療機関や開業医の先生方との連携を大事にし、スタッフ一同がハートチームとして治療にあたり、患者様にとって最適な治療方針を検討し提供することを常に心がけたいと思っています。今後ともご指導とご支援をよろしくお願い致します。

 

 当院は総合病院であり、他科との連携を行うことにより集学的治療が可能です。医師や看護師だけでなく、薬剤師、栄養士、臨床工学技士、放射線技師、理学療法士、地域連携室などのコメディカルスタッフを含めた多職種間での連携を図り、症状はもちろんのこと、病気の再発防止のための教育、メンタル面のケアや退院後の社会資源の調整など包括的な対応ができるようにしています。




 

あらゆる心血管疾患
    幅広く対応できる
        体制を整えています

 狭心症、急性心筋梗塞などの虚血性心疾患はもとより、心不全、弁膜症、心筋症、不整脈、肺塞栓症などの心臓の病気、大動脈解離や下肢閉塞性動脈硬化症といった大血管・末梢血管の病気など、あらゆる心血管疾患に幅広く対応できる体制を整えています。また高血圧、糖尿病、脂質異常、肥満などの生活習慣病や睡眠時無呼吸症候群における虚血性心疾患のスクリーニングや治療、二次予防に関しても積極的に取り組んでいます。
 虚血性心疾患治療の中心となる冠動脈カテーテル治療(PCI)においては、治療の適応について厳密に判断したうえで適正な治療を行うとともに、慢性閉塞病変や高度石灰化病変などの複雑病変に対しても対応していきます。  院外心停止患者に対しては、必要に応じてECPR(体外循環補助を用いた心肺蘇生)を行い、カテーテル治療を中心とした集学的治療を行うことで地域における心停止患者の社会復帰率の向上に努めたいと思います。



大阪掖済会病院

大阪市西区本田2丁目1番10号
TEL:06-6581-2881
受付:8:30〜11:30
  :整形外科 8:30〜11:00
  (13:00〜16:00 再診の方のみ)
予約変更:13:00〜16:30
    :小児科 15:30〜16:30