大阪掖済会病院について

大阪掖済会病院病院長に就任した五谷寛之です。
当院は2026年4月より整形外科特にその中でも手外科に特化した病院と
して生まれ変わりました。
水都大阪はものつくりの街でもあり、本院のある大阪メトロ中央線九条から東大阪沿線、阪神神戸線の尼崎に至る地域にはものつくりを支える様々な企業があり、そのために
労災を中心とする外傷も多くみられる地域です。
昨年度まで特命院長として、手外科外傷マイクロサージャリーセンターを率いてきた経験をもとに、日本が世界に誇る三鷹光器の世界最高倍率の手術用顕微鏡や3D顕微鏡なども完備した手術環境で可能な限り救急要請にも応えて手部、四肢の怪我を中心にお困りの方々の力に少しでもなれますように運営していく所存です。
もちろん従来通り地域の皆様の骨折や外傷にも可能な限り応えて参ります。
スポーツ外傷や高齢の患者さんの骨粗鬆などにも母校である大阪公立大学の派遣医師とともに最先端の医療を提供できるように研鑽して参ります。
なお内科外来は循環器や代謝内分泌を中心に継続診療しております。
どうかよろしくお願いいたします。
