初期臨床研修医

特色について研修プログラム概要募集要項応募フォーム

研修プログラム概要


臨床研修の内容

 当院の研修では多くの経験を初期研修の間に積ませる体制を組んでいる。よって各科ローテーションの際に、
見学だけでなく、研修医の習熟度に応じて様々な検査・処置・手術に積極的に参加可能となっている。
つまりやるき次第で多くの手技を身につけることが可能である。結果として研修医1人当たりの経験症例数は多い。
 救急疾患については、診断治療する力をつけてもらう為、救急外来患者の多くを指導医とともに診察し、入院の際は
主治医として受け持つ。

研修
受入科
Ⅰコース
(1年次)
必修科目
受入

内科(計:6ヶ月)

循環器内科

消化器内科

3ヶ月

3ヶ月

選択必修
科目受入

外科

消化器外科

整形外科

各科の特色

循環器内科 : 
心臓超音波検査による診断と心臓カテーテル検査、経皮的冠血管形成術、ペースメーカー挿入などの
治療を主に行っている
特色は、心筋梗塞、冠動脈疾患の救急対応を24時間オンコール体制をとっている。

消化器内科 : 
内視鏡検査や腹部超音波検査による診断と内視鏡的治療(ポリープ切除、粘膜切開剥離術、止血術、
乳頭切除術)などを主に行う。吐下血など緊急内視鏡は、24時間オンコール対応になっている。

外   科 : 
外傷の治療や消化器疾患の手術(良悪性疾患に対する開腹および腹腔鏡手術、経皮的治療、急性腹症)
に対応する手術)などを主に行うが、急性腹症など消化器緊急手術に24時間オンコール体制をとっている。

整形外科 : 
高度医療センターとして手外科・外傷マイクロサージャリーセンターを開設
切断された手足や四肢を接着する手術(顕微鏡下の四肢外傷切断肢再建手術)を中心に、特殊な機材
を用いた造形手術や、リハビリ機材を装着しての日帰り手術、日常的な腱鞘炎などの治療も行っている。
四肢切断再建術の症例については、大阪府下全域ばかりでなく他府県からも症例が集まっている。